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ようこそ、「balmy**」へ♪ ここでは、食べること飲むことが大好きなハルコが、日々を好き勝手に自分視線で綴っています。
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使命と魂のリミット 東野圭吾
e0004090_2117522.jpg使命と魂のリミット (角川文庫)
東野圭吾
¥740

「医療ミスを公表しなければ病院を破壊する」突然の脅迫状に揺れる帝都大学病院。「隠された医療ミスなどない」と断言する心臓血管外科の権威・西園教授。しかし、研修医・氷室夕紀は、その言葉を鵜呑みにできなかった。西園が執刀した手術で帰らぬ人となった彼女の父は、意図的に死に至らしめられたのではという疑念を抱いていたからだ…。あの日、手術室で何があったのか?今日、何が起こるのか?大病院を前代未聞の危機が襲う。 (Amazonより)



久しぶりの東野作品。
真相が知りたいがために、医師になり本人の部下として勤める
その疑念の相手が、母と再婚するとなると穏やかではいられないのは確かだろう
母の中に女性を見て、落胆するところなんかよく表現できていた

しかし、病院内の手術室のなかまでこんなに詳しく表現できるなんて、すごいなーと^^
合コンで看護師をゲットしてるのは、東野さんじゃないの?と思ってしまう^^
今回もなかなか頭のいい犯人で、そこまで先を読んでるのかーとアッパレでした
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by haru_co | 2010-07-04 21:56 | 読書きろく
赤い指  東野圭吾
赤い指
東野圭吾
講談社文庫
¥580

e0004090_1822027.jpg

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

魔がさして買って読んでしまったが、正直ガッカリした
18歳未満の子が殺人をしてしまう、「アイシテル」とか「さまよう刃」とか、
どこか同情するところ(当事者や家族に)があるんだけど、今回の場合は、全くどこにもなかった
所詮、素人がとっさに思いついた工作なんだから、簡単に暴けてしまうのも仕方がないが
期待したどんでん返しも、「あっ、そう」という感じで小さい衝撃

ただ、加賀父子のお互いの意思を尊重してる繋がりは
言葉は交わさなくても通じているのだと思わせた
犯人親子とは同じようで対照的だった。
この辺りは、さすが東野圭吾だなーと^^
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by haru_co | 2009-09-22 19:35 | 読書きろく
「さまよう刃」 東野圭吾
e0004090_9562995.jpgさまよう刃 東野圭吾
角川文庫
¥740

長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える―。重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。

きつかったー!始終きつかった!!長編だけど一気読みしました
読みながら血圧が上がるんじゃないかと思うくらい。。。(けど私は低血圧^^;)
長峰の苦痛も、警察の苦痛も、よくわかったし、読んでて辛かった。
愛娘の蹂躙された様子のビデオを見てしまったんだから、憎悪なんてもんじゃん済まされないだろう。
「私はなんにも知らないんです、聞いたらあの子怒るし・・・」って言う母親!
こういう母親は最近の世間では珍しくなく、しょっちゅう私をイラつかせる。
自分の目の前だけしか見えなくて、世間の迷惑になっていようがかまやしないんだよな
少年犯罪を作ってる張本人と思えて仕方ない
反面教師として受け取るしかないんだろうか。。。
この作品の中では、逃亡中の少年の心理がまったくかかれてないんだけど
怖いとか、悪いことをしたと少しは思って欲しかった。
この期に及んで「捕まる前にもうちょっと遊んでから・・・」と口にする少年に対しては
長峰に仇討ちさせてあげたいと心から思ってしまう。

作者の「自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?」の問いに、
私は「もちろん」と答えます。
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by haru_co | 2009-03-09 07:55 | 読書きろく
「夜明けの街で」 東野圭吾
e0004090_13415441.jpg夜明けの街で  東野圭吾

角川書店
¥1680

渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺されるという事件まで起こっていた。殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。

不倫するやつなんて馬鹿だと思っていた。妻と子供を愛してるなら、それで十分じゃないか。
この一行からはじまるんだけど、そうそう、あんたが馬鹿ねって感じです^^
相手のことが好きというよりも、恋してる自分が好きという感じもなくもないけど、
(そういう気持ちもわかるけど)秋葉のメールの返事や、言動にいちいち感動してる主人公
それは秋葉の計算だぞー!なことも、当事者はわからないのね
だいたい、相手のことを本当に思ってるなら、私はこんなに健気なのよっていちいち誇示する?
そうだったのかーって、あなた、彼女の思う壺ですから^^;
口では絶対だめだと言いつつも、アリバイに協力してあげる男性同士の友情
何も変わらない毎日に、妻にはばれていないと思うと言い切る浅はかさ
殺人事件のこともどんどんわかってくると、ほんとに真犯人は秋葉ではないのか?
秋葉が真犯人だったら・・・と気持ちは揺れるけど、そこには、そんなー!な終末が。
その後、さらに主人公は女性の恐さを身に沁みて感じる、不倫をする人はホントに馬鹿です^^
さらに、番外編の友人の新谷君の話もすごかったー!
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by haru_co | 2009-02-15 14:04 | 読書きろく
「容疑者Xの献身」 東野圭吾
e0004090_23124855.jpg容疑者Xの献身  東野圭吾
文春文庫
¥660

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことになる。ガリレオシリーズ初の長篇、直木賞受賞作。


読みましたー!!もうね、早く続きが読みたいー!と、一気に読んでしまいました
東野圭吾の作品を読み終わったときにいつも「今までに読んだ中でこれが一番面白い!」
と思うのですが、これもそうでした。ほんと、これが一番面白いです!!

<<ここから中味にボンボン触れますので、未読の方は読まないでください>>
最初から最後まで、いろんなところに目が離せませんでした
設定の説明のような、学校へ行く道順や、その途中で寄るお弁当屋のこと、
隣に住んでる人のこと、何気に読んでてはいけません。いろんなところに仕込がされてるんですからっ!
あっという間に殺人事件が起こって、靖子と一緒にビクビクしてしまったり、
電話の音に驚いたり(なんで電話番号知ってるのー?)、
そういえば、石神さんは髪が薄くなったと嘆いてたなーとあとから思ったり、
それなのに、靖子は工藤に誘われるまま出かけるなんて、どうよ
内部告発って言うのは、ほとんど仲たがいが原因やねんでーと忠告してるのに
ええええー!そうやったん??のどんでん返し!はい、恐れ入りましたー!
東野さんの頭の中はどうなってるんですかー?湯川先生より石神先生よりすごいです!
工藤さんと石神さんの狭間で揺れ動く女性の心理も、上手に表せてましたね
「心底自分のことを大切に思ってくれる人がいる。こんなにも愛してくれる人がたくさんいるのに
なぜ自分は幸せになれないのかと虚しかった。」ここ、ここですよ!皮肉やねー人生って
湯川先生によって犯人の思惑通りには行かなかったけど、
その方がみんなのために良かったと思う。読後もさわやかでした^^
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by haru_co | 2008-12-11 23:47 | 読書きろく
「予知夢」 東野圭吾
e0004090_14281537.gif予知夢 東野圭吾
文春文庫
¥530

深夜、16歳の少女の部屋に男が侵入し、気がついた母親が猟銃を発砲した。とりおさえられた男は、17年前に少女と結ばれる夢を見たと主張。その証拠は、男が小学四年生の時に書いた作文。果たして偶然か、妄想か…。常識ではありえない事件を、天才物理学者・湯川が解明する、人気連作ミステリー第二弾。

短編でサクサク読めてしまえるのに、面白さが凝縮されてる!
どうも、テレビの影響で湯川先生が脳内でも福山雅治で出てくるのが納得いかないけど・・・^^;
事件から、経過、解決と、東野圭吾さんの頭の中はいったいどうなってるんだろうと思えるほど、
いろんなことを知ってて、巧みな技に引き込まれて行く。
これを読破したので、いよいよ「容疑者Xの献身」へ行きます^^
堤さんの評判がすごくいい(主演は福山さんですよね?^^;)し、松雪さんも出てるので、
映画も観に行きたいのに・・・間に合いそうもないな^^;
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by haru_co | 2008-12-05 00:17 | 読書きろく