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ようこそ、「balmy**」へ♪ ここでは、食べること飲むことが大好きなハルコが、日々を好き勝手に自分視線で綴っています。
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タグ:柴田よしき ( 10 ) タグの人気記事
PINK 柴田よしき
e0004090_10322669.jpgPINK 柴田よしき
文春文庫
¥700

「そろそろ時間切れです。心の準備をして下さい」。メイに差出人不明のメールが届いた日から、夫は別人のように変わってしまった。しかも夫はその後、殺人容疑で逮捕される。続発する事件と過去とが繋がったとき、思いもよらぬ真相が明らかに。震災後の神戸を舞台に、愛の再生を描いた傑作長篇ミステリー。 (Amazonより)





震災で亡くした恋人にそっくりな男性と結婚して、その人に恋人を重ね合わせて生きる
ある日を境に、その夫が、容姿が全くそっくりな別人になっている。。。
恋人にそっくりだから、外で女性がいても申し分のない夫だからと
結婚生活を継続をするのは、自分勝手な感じがするのですが・・・
その夫(らしき人)が殺人容疑で逮捕され、愛してるからなんとしても無罪を晴らすと
一生懸命になるのも矛盾があったなー。その夫は誰なんよ?って気になるし・・・^^;
話(事件)の展開が気になって、途中飛ばしよみまでしてしまったというのに
結末も、あら、そうくる?という感じでした^^;
(ということで、あらすじの思いもよらぬ真相って表現は、違う意味であってるかも^^;)

そして、震災の様子を詳しく書いてるけど、被災者の私からしたら
そんなんじゃないよ!と反感を抱くところもいくつかあって
ちょっと柴田よしきから気持ちが離れそうになってる、この作品。
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by haru_co | 2009-11-24 12:31 | 読書きろく
『MISS YOU』 柴田よしき
e0004090_13515376.jpgMISS YOU
柴田よしき
文春文庫
¥670

有美は26歳、文芸編集者。業界ではかけだしながら生真面目さと熱意で仕事は軌道にのりつつある。しかし同僚の女性が殺され、元流行作家の妙な電話を受けてから有美自身も狙われはじめた。事故か。人ちがいなのか。婚約者、新人作家、流行作家などの輪が平凡なヒロインを目眩く翻弄する。待望のミステリー長篇。

なーがーいー!
けど、ずっと緊張しながら読み進んでしまって、ついに休日を丸一日つぶしてしまった^^;
さすがに文章の面白さはダントツだ!
女性同士の恋愛沙汰に関するいさかいを、上手に表現していて
もしかしたら、自分の周りでもこんなこと(殺人までは行かなくても)を思ってる人が
いるかもしれないと思ってしまうくらいだった
こんなことをされたら、どういう風に参ってしまうかとか同性ならではのやり口が卑怯だった

とにかく今、夢中で柴田よしきを読んでるけど、今回もよかった。
設定が無理やりすぎるところもあるけど、そう来たかーと裏をかかれるところは天晴れ!
そして、私はわかってしまった!
自分は誰にも恨まれるようなことをしていないと思っていても、人はそう思わないと。
困った時に親切に手を貸してくれる人が、実は自分のことを怨んでるかもしれない・・・
ひぇ~~~~~!

解説で岩井志麻子さんが書いてるんだけど、
「この小説が恐ろしいのに後味が良い・・・」と、その通りなんだよねー
そこも柴田よしきの魅力だと思う
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by haru_co | 2009-10-05 12:50 | 読書きろく
「流星さがし」 柴田よしき
流星さがし 柴田よしき
光文社
¥1575
e0004090_13282871.jpg

新米弁護士・成瀬歌義は、京都の人権派弁護士の事務所から、東京の大手法律事務所に移籍してきた。武者修行してこい、というわけだ。ところが、勝手の違うことばかり。熱意は空回りし、依頼人には嫌われ、あげくには関西弁がよくない、とまで言われてしまう。しかも、持ち込まれる相談も、一風変わったものばかりで…。青年弁護士の奮闘と成長がまぶしい、爽やかな傑作青春ミステリー。

流星と聞けば、「流星の絆」とか「流星ワゴン」と来るんだけど、これは柴田よしきの新刊!
しかも、とーこさんの記事でこの作品を知ったのだけど
「次の候補に入れておきます!」とコメントしたその日に、その日にだよ、その本が郵便受けに!!!
とーこさんから同じ柴田よしきファンとして、うれしいサプラーイズ!
イキなことをするよ、とこたん!謝謝!

ということで、予定してた横山作品をこっちに置いて(笑)読みましたよー!^^
少し前に読んだ、「桜さがし」の続編となってるこの作品。
「もうちょっと頑張れよ」と思ってた、歌やんが頑張ってついに弁護士になりました
そして、地元の京都から、修行のために大手の弁護士事務所へ行くんだけど
そこで関東と関西の違いをことごとく感じて、ちょっと卑屈になったりするんだけど、
今の東京なんて、地方出身者が98%くらいいるんじゃ?と思ってる私は、←偏見^^;
何でそこまで?と思ってイライラしたけど、ま、そこは歌やんらしい^^
超遠距離恋愛中のまり恵ちゃんとのことも、まだ青くてきゅんと来るけど
ちゃんとお互いが気持ちを尊重してて、いろんな我慢を乗り越えるんだと感じた
一つ一つの案件も、結末を知るまでなかなか興味深く面白かった^^
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by haru_co | 2009-09-14 12:27 | 読書きろく
夜夢 柴田よしき
e0004090_14173781.jpg夜夢 柴田よしき
祥伝社文庫
¥670

恋人なんていないよ、という一樹の言葉なんか、初めから信じていなかった。それでも、恋に落ちた。ほしいものをずっとあきらめてきたあたしが、生まれて初めて、どうしても手に入れたいと思ったのが彼―。甘言、裏切り、追跡、妄想…愛と憎しみの狭間に生まれるおぞましい世界。女と男の心の闇を名手が描く恋愛ホラーの決定版。



恐かったー!(><)真夏に読むには一番いいかもと思うホラー
文章だけでこんなのゾッとさせるなんて、柴田よしきすごいっ!!
恋人に執着するあまり・・・、自分を正当化するために・・・、思い込みが強すぎて・・・、
そして、人をあやめしまう。
短編なんだけど、内容がフェードインしていくので、
途中で止めれなくなり、これも一気読み
これを映像化したら、どうなっちゃうんだろうと思いつつも自分の中でその場面が浮かんできて
また、悲鳴を上げそうになったり。ああ、ほんとに恐かったA^^;
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by haru_co | 2009-09-03 14:26 | 読書きろく
「水底の森」 柴田よしき
e0004090_2219812.jpg水底の森<上>
柴田よしき
集英社文庫
¥700

下町のアパートの一室で、顔を潰された身元不明の死体が発見された。その部屋に住んでいた若い夫婦は行方不明。現場にはエンドレステープに録音されたシャンソンが流れ続けていた。誰が、何のために?歌に込められた犯人のメッセージは何か?やがて第二の殺人が―。所轄刑事の遠野は行方をくらましたその女・風子を追い始める。ノンストップサスペンスの幕があがる。


e0004090_22215589.jpg水底の森<下>
柴田よしき
集英社文庫
¥740

風子の逃避行は続く。犯人は果たして彼女なのか。犯した罪を償うために死に場所を探しているのか。運命に翻弄された風子の不幸な人生をたどるうちに、刑事・遠野の心の中で何かが起きる。追う者と追われる者。逃避行に行き着く先は再生か破滅か。ひとはひとりで生きるのが怖いから愛しあい、ひとりで死ぬのが怖いから愛しあうのか―。人間性の深淵を描ききる長編ミステリついに完結。

上巻で面白いほど惹きつけられて、下巻が楽しみで続読したけど、
途中から同じことが何度も繰り返し出てきて、飽きてきた^^;
伸ばし伸ばしにした真相、誰もが犯人の可能性が出てきて、
一体どうなっていくのかと、ハラハラドキドキしながらも、
風子の逃亡生活に、読んでるこっちが疲れてきて息切れしまくりでした^^;

男性が人生を踏み外すまで、獲りつかれてしまうような魅力を持つ風子のような人って
リアルでもいるよね、それは本人にとってシアワセなことなのだと思ってたけど、
そうじゃないかもしれないと、この作品を読んで感じた
さて、次はどの柴田作品を読もうかな^^
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by haru_co | 2009-08-13 21:17 | 読書きろく
桜さがし
e0004090_1038226.jpg桜さがし
柴田よしき
集英社文庫
¥650

中学時代から十年来の仲間である歌義、陽介、綾、まり恵の四人は、今は作家として京都郊外の山奥に独居する恩師・浅間寺のログハウスに招待され、その途中の山道で一組の男女と出会う。幸福そうに見えた二人だったが、一ヶ月後に心中死体で発見され…。出会いと別れ、つらい恋、そして事件。四人に訪れる人生の岐路。古都の移ろいゆく季節の中、せつない青春群像を描く、傑作ミステリ連作集。

こちらもカバーが素敵!
仲間と言えども、中学の初恋の相手のカップル
いろんな葛藤があって、失恋して大人になっていくんだよねー
切ないほどに痛くて、いっぱい泣いて、いっぱい笑って、
それで人はやさしくなっていくんだと言うことが良くわかる
ちょっと青臭いかと思ったけど、意外とよかった^^
こっちも京都が舞台になってるので、またも行きたい場所が増えてしまったよー^^;

2冊続けてしばたよしきを読んだので、次は何を読もうかな~^^
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by haru_co | 2009-07-24 12:40 | 読書きろく
貴船菊の白
e0004090_10291055.jpg貴船菊の白
柴田よしき
実業之日本社
¥***

秋になったら、いつかあなたが話してくれた、京都の紅葉を見に連れて行って――亡き妻が語ったその地は刑事になって初めての事件で、犯人に自殺された因縁の場所だった。刑事を辞めた男が十五年ぶりに訪れたとき、そこに手向けられていた貴船菊の花束。白く小さな花は、思いもよらぬ真相を男に告げる……。殺人、裏切り、白昼夢、そして恋。美しい京都を舞台に、胸に迫る七つの傑作ミステリー。

最近になって新しくまた文庫化されたこの本だけど、このジャケットのステキさで古本を購入。
やっぱり、柴田よしきは面白い!
「えーっ?」と言う話の展開だったり、最後はほっこりする気持ちになったりと、
心地よく動かされる。
舞台が京都なので、「あ、去年ここに行ったー!」と思い出しながら読めたのもよかった^^
他にも行きたいところが増えてしまうほど、京都の魅力が満載だった
しかしあれやね、古都京都の京女って、
いい意味でも悪い意味でも、したたかだよねー^^;
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by haru_co | 2009-07-24 12:31 | 読書きろく
やってられない月曜日
e0004090_15335634.jpgやってられない月曜日
柴田よしき
新潮社
¥1470

私、高遠寧々、28歳。実はコネ入社だけど、いちおう大手出版社経理部勤務。彼氏なんていなくても、気の合う同僚もいるし、お気楽な一人暮らしを満喫中。でも、そんな平凡な日々にも、不倫、パワハラ、社内イジメなどなど、いろんな事件は潜んでて―。「やってられない」本音満載のワーキングガール・ストーリー。

面白かったー!やっぱりこの作者はこの手の作品が一番面白いんじゃないかな~^^
私は、自分ではどこにでもいるフツーのOLだと思ってる(人がなんと思おうと・・・^^;)
平素は、会社と自宅の往復のなんてことない生活だけど、
それでも、会社とか友達とかにもまれて何かしら事件・災難(!)は怒る
喜んだり、悲しくなったり、本人以上に盛り上がったり^^;
そういうことが凝縮されていて、私もこの仲間に入って一緒にしゃべってるような
錯覚さえ起こしそうだった^^; だってね、とにかく台詞が長いんだってー
それが余計に、私にはわかりやすくて面白かった理由かもしれない^^
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by haru_co | 2009-06-25 12:32 | 読書きろく
ふたたびの虹  柴田よしき
e0004090_236568.jpgふたたびの虹  柴田よしき

祥伝社
¥1785

究極の恋愛&ヒューマン・ミステリー「こんなに居心地のいい、気持ちのいい、優しく温かな世界」池上冬樹氏、限りなく絶賛!
もしもあなたが食べることが好きで、お酒が好きで、居心地のいい居酒屋のひとつやふたつを知っていて、そこにいることが好きならば、本書はまちがいなくあなたの求める小説だろう。「解説」より


東京・丸の内の片隅にある小料理屋「ばんざい屋」。女将(おかみ)の作るちょっぴり懐かしい味に誘われて、客たちが夜な夜な集まってくる。クリスマスの嫌いなOLの悩み、殺された常連客が心ひそかに抱いていた夢、古い指輪に隠された謎と殺意……。数々の人間模様をからめながら、自らも他人(ひと)にいえない過去を持つ女将が鮮やかに解決する恋愛&ヒューマン・ミステリーの傑作。


柴田よしきが面白いと思い読みはじめたときに、とーこさんが勧めてくれた中の一冊^^
表紙の可愛さで、文庫じゃなくてこっちを選んでしまった^^

正直なところ、この前に「ミスティー・レイン」を読んでて、
そのつまんなさに途中で投げ出してしまったので、
この作品がもしハズレだったら、もう戻れないぞーと思ってたんだけど、
戻ってきましたよ見事に!

「ばんざい屋」の出すお料理が、ほんとに美味しそうで、
明日かぼちゃ煮ようかな・・・とかマジで思ってしまうくらい
残業で疲れた帰りに、黙って一人で食べさせてくれるこんなお店があったら嬉しいな
こういうお店には、やっぱり常連さんもいい人が多いんだよねー
これは、私が大好きな「こたつ」や「田中屋」でも言えることなんだけど^^
それに、いい塩梅で大人の恋も堪能させてくれるし、ミステリアスな真相もホロッと来るし
読後の爽やかな、気持ちのいい作品だった!
教えてくれたとーこさんに感謝! この話しは、是非こたつで呑みながら・・・^^

そして、前からもの凄く興味のあった骨董探し、むくむくと熱が蘇りました!
また、衝動的に食器を買ってしまいそうな予感^^;
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by haru_co | 2009-06-04 23:25 | 読書きろく
ワーキングガール・ウォーズ   柴田よしき
e0004090_15311565.jpgワーキングガール・ウォーズ
柴田よしき
新潮文庫
¥580

三十七歳、未婚、入社十四年と十ヵ月。だけど、それがどうした?総合音楽企業の企画部係長・墨田翔子。仕事は出来る。収入もそこそこ。でも対人関係はちょっと…。仕事に疲れ、ある日ふと思い立ったオーストラリア旅行。そこで出会った二人の女性との奇妙な友情を力にして、翔子は、オフィスに渦巻く悪意や嫉妬と闘いつづける。働く女性のリアルな本音と弱音。

私がまだ新人と呼ばれてた頃、先輩がいちいちやることなすことに口を出してきて
「ああ、絶対こんな人になりたくない!」と思ったもんだ
後輩が出来たら、自分が嫌な思いをした経験からうるさいことは言いたくないと
態度で示してわかってもらおうとしたら「はるこさんは掃除が好きですね~」って、言われたことも(笑)
「これはあんたの仕事だよ、私がそのくらいの年齢だった頃は・・・」と思ったもんだ^^;
立場変われば、言い分も違うんだよね~^^;
いろんな職場を経験してきたけど、どこにでもありそうな
女性同士の仲がいいのか悪いのか微妙な関係がとてもリアルに面白く書かれていた
仕事で足を引っ張られたり、上司に先手を打たれてミスを擦り付けられたり、
まぁこんな私でも散々泣かされたもんだ^^ 懐かしく思い出しましたよ^^
「あるある~!」となんども同意してしまった
そして、実は陰湿なのはオトコのほうだったりするんだよねー
ホント、柴田よしきは面白い!次は何を読もうかな~とワクワクしてきた^^

そして、気がついた
今の職場では、特に嫌だな~と思う人はいなくて、自分のペースでのんびり仕事をさせてもらってる
仕事の量は多いけど、それなりにきちんと貰ってるので不満もなし
そういう待遇が、私の体を徐々に太らせてる原因ではないかと・・・・^^;
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by haru_co | 2009-05-22 12:49 | 読書きろく