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クライマーズ・ハイ
クライマーズ・ハイ 【DVD】
e0004090_9233325.jpg


1985年8月12日、群馬県御巣鷹山で死者520人という世界最大の航空機事故が起こった。
地元の地方紙「北関東新聞」の遊軍記者である悠木(堤真一)は、
社長の白河(山崎努)から事故の全権デスクを任される・・・


前にも一度見たことがあるんだけど、改めて見るとさらにいい
原作も大好きで、いろんなところに見応えのある作品で、
会社に勤める葛藤も苦悩も見事
限られた時間の中での決断力、他者への嫉妬、
原作で詳しく書かれているところを、短い台詞で上手に繋ぐ
読んでから見ても十分に納得する

この原田真人監督は、舞台役者さんをたくさん使ってるので
ちょっとした場面でも「あ、今の人!」と思うような人が出てるので
そういうところが私には非常に美味しい作品だった
これ、DVD買っちゃお^^


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by haru_co | 2011-12-11 23:21 | お芝居・ドラマ
「影踏み」 横山秀夫
e0004090_1449799.jpg影踏み 横山秀夫
祥伝社文庫
¥670

深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。思い過ごしだったのか?母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った…。(「消息」より)



久しぶりの横山秀夫。
ノビ師・・・家人が在宅中(就寝中)にはいるドロボウ
その手口をリアルに描写してあるので、読んでてドキドキハラハラさせられる
この人(著者)、昔ドロボウだったんじゃないか?と錯覚さえ起こしそうになるほど細かい
その一つ一つの話の因果が、なんとも心の通うものばかりで、
家族も、恋人も、自分の人生も投げ出してるかのような主人公が、
やっぱり血の通う人間だったんだと思わせるワザは凄い!
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by haru_co | 2009-08-20 14:56 | 読書きろく
「臨場」 横山秀夫
e0004090_916473.jpg臨場 横山秀夫
光文社文庫
¥620

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。



東京でとーこさんに会うし、この作品を強く勧めてくれたので、
この話題は絶対と思って大急ぎで読んだ。よかったー!
横山作品はどれも好きだけど、キャラ萌え・・すごくよくわかったよ、とーこさん!
終身検死官といわれる倉石義男、この人がいいのよー!
「どうしてそこまで?」と聞かれた答えが「部下だったから・・・」で、じーんときた
納得のいく捜査がしたくて、自殺も事件性ありと判断「始末書は自分が書く」って
誤解されがちなんだけど、この人の行動には血も通って体温もある
そういう魅力が満載されてて、横山ファンにはたまらない作品だと思う!

で、とーこさんからはこれを頂いてしまったー^^
先日エッセーを読んではまってしまった酒井順子さんの新しいの!
実は私、言わなかったけど制服フェチです^m^
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by haru_co | 2009-01-22 00:15 | 読書きろく
「動機」 横山秀夫
e0004090_15135570.gif動機 横山秀夫
文春文庫
¥570

署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など珠玉の四篇を収録。

またまた、横山秀夫です^^
これは面白かったー!今まで読んだ中で一番面白かったんじゃないか?
他の作者をいれても、これだと思うなー。それくらい面白かった。
特に「逆転の夏」は、容疑者X・・・のような、ええー?そうくるかー?とタイトル通り逆転が来る
これはまんまと騙されましたよ^^; 恐れ入りました
前科ものと言う目で社会で見られる男の生き方とか、被害者の家族の心情とか、
加害者の家族の苦悩や、ささやかな絆や、思いや、すごくぎゅーっとつまってた。
「ネタ元」は、なんで働く女性の気持ちがここまでわかる?と思うくらいリアルだったり、
「密室の人」のように、まさかーと思うような無理やりな偶然を作ったり、
横山作品は、ほんとに面白い!!
この本は、某ブックオフで105円で買ったんだけど、安すぎるっ!

そして、今は角田光代に夢中です^^
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by haru_co | 2009-01-09 12:12 | 読書きろく
「陰の季節」 横山秀夫
e0004090_21375258.jpg陰の季節 横山秀夫
文春文庫
¥470

警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。


「半落ち」「クライマーズハイ」とはじまり、まだまだ読み続けてます!
これも、短編集でサクサク読めてしまうんだけど、面白い!
犯人と被害者の意外な接点や、事件に至る経路も、
解決まで、ずっとドキドキさせられっぱなしという感じで、
横山さんの思う壺にはまってます^^;
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by haru_co | 2008-12-05 00:25 | 読書きろく
「クライマーズ・ハイ」 横山秀夫
e0004090_11302310.jpgクライマーズ・ハイ  横山秀夫
文春文庫
¥660

1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは―。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長編。 (Amazonより)


クライマーズ・ハイ・・・興奮が乗じて恐怖心がマヒしてしまうこと
登山の場面では、コミック「岳」とかぶるところが多かった
美しくもあり、恐ろしくもある山

大きな事故だったので、今でも当時のことを覚えてる
そのことを地元の新聞が詳細を載せるこだわり、それは怒涛の毎日
よく体が持つなーと、達成するまでの緊張感から来てるのだろうか

まだウラが取れていないと記事にすることを躊躇い、他社に抜かれてしまう
ああ、それで間違いなんだよー(今だから言えることなんだけど)
明日の朝刊の一面はそれでいけー!と何度叫んだか

事故当日に、自衛隊と一緒に滑落しながら登った記者
その眼の辺りにした雑観を載せれなかった無念
ボロ雑巾のような姿で帰ってきた記者にかける言葉はなく・・・

これまで、新聞記者という仕事をしてる人は、ある程度は
事故に対して客観的に向くために、なんていうんだろう
どこか冷めてるような、感情が少ないというか、そういうことを勝手に思ってたけど、
この作品を読んで、とんでもない誤解だとわかった
(前作の警察に対しても同じように感じた)
とても人間臭く、現場では記者のいろんな喜怒哀楽がぶつかる

映画では悠木の役を堤真一が、ドラでは佐藤浩市が
うむ、どっちもいい!デスクって感じがする^^ ← ただ、タイプなだけだろっ!

横山作品は「おじさん視点」がいいと言われてるが、納得^^
「踊る大走査線」なども一緒だけど、上司とぶつかり、葛藤し、苛立ち、
社会人として共感するところがたくさんある。
そういうところがはまった理由かもしれない
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by haru_co | 2008-08-12 12:29 | 読書きろく