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ようこそ、「balmy**」へ♪ ここでは、食べること飲むことが大好きなハルコが、日々を好き勝手に自分視線で綴っています。
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花組芝居「聖ひばり御殿」
大阪で、花組芝居の「聖ひばり御殿」を観ました!
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ジャンヌ・ダルクと美空ひばりと、昭和の名曲と名優たちとが
うまい具合に混ざり合わせた、狐と狸の1000年戦争

何のことかわかんないでしょ?

私が初めて花組芝居を観たときの感想が
「何のことかさっぱりわかんなかったけど、めっちゃ面白かった」
だったんですけど、これも最初のころの作品の感じに似てる^^

千秋楽のカーテンコールで役者さんたちの配役と説明が
座長の加納さんからあるんだけど、2日続けてみても
「そうだったのかー!」と思うこと多々^^;

役者さんたちが、歌って踊ってー!
客席もサイリウム振って一緒に歌って
ほんとに楽しかったー!^^

花組芝居は、ベテランは存在感が大きし
若手もフレッシュですごく生き生きしてて、ベテランの劣らない存在感
これからも、どんどん追いかけますよー!^^

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by haru_co | 2011-10-30 22:06 | お芝居・ドラマ
花組芝居「番町皿屋敷」
花組ヌーベルの「番町皿屋敷」を観ました
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旗本・青山播磨には、腰元のお菊という恋人がいた。
彼女を心から愛する播磨は、数々の良縁を受け入れぬまま独身を通している。
お菊も一心に播磨を信じているのだが、ふとしたお見合い話に動揺し、
彼の真心を試そうとお家の重宝である皿をわざと割ってしまう…。
純粋な故の悲恋を描いた、岡本綺堂の傑作。(花組芝居HPより)

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by haru_co | 2011-06-19 20:14 | お芝居・ドラマ
花組芝居「花たち女たち」を観る
花組芝居の「花たち女たち」の公演を観てきました。
今回はダブルキャストで、3日で4公演しかないので、
これは、どの公演も見逃せないと思い、
金曜日に半休をもらい、金土日と観劇
お休みを快諾してくれた上司に感謝です!

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長くなるので、続きはこちらに・・・
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by haru_co | 2010-11-22 00:06 | お芝居・ドラマ
花組芝居「ナイルの死神」を観る
花組芝居 KABUKI ISM 「ナイルの死神」の公演を観ました!
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アガサ・クリスティーの翻訳で、あらすじは、
大富豪の娘ケイ・リッジウェイは、無一文の青年サイモン・モスティンと結婚したばかり。
だが彼は元々ケイの親友ジャクリーンの婚約者だった。
新婚旅行をナイル河の遊覧船で楽しむ二人の前に、ジャクリ−ヌの不気味な影が忍び寄る。
言い争いの末に、ジャクリーヌがサイモンの脚を撃ち抜いた夜、ケイが死体で発見される。
そして唯一の目撃者であるメイドのルイーズも何者かの銃弾に倒れる…。
遊覧船に乗り合わせたケイの叔父、ペンファザー司祭は、
この隔絶された船上を舞台にした難事件に挑む。(花組芝居HPより)
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チラシ(上の画像)のままの衣装とメークで、それは豪華でした
ケイ役の八代さんが、ばっくり背後の開いた衣装を着こなしてる姿は
女性の私までもうっとりするほどでした(姿勢も素晴らしい)

話は、日本の推理小説よりもわかりやすく(特に名探偵コナンはアニメなのに難しいと私は思う)
その流れを楽しむと言う感じがほど良かったです
今回初めて悪役をやる小林大介さんは、加納さんに「どうだった?」と聞かれて
「嫌だった」といってました、やっぱり犯人は誰からも嫌われるそうで
役者としては、悪役をやって嫌われてナンボだと思うんだけど、不本意だったらしい
(そういえば、前回の「夜叉が池」では、晃さん役でハートを鷲づかみにされたほどカッコよかったなー^^)

今回は11名と花組芝居のメンバーの少数だけでのお芝居だったので
他の座員が出ていないのはとても寂しい(原作を忠実にするために人数が増やせないらしい)
洋物の芝居も珍しく、ネイルなどはわかぎゑふさんがやってくれたといってました
女性って大変ですねーとも^^

花組芝居の次回の公演は随分先になって、次はそのわかぎゑふさんの
ラックシステムの「お代り」や、ラッパ屋さんの「世界の秘密と田中」などなど
大阪での公演にちょこちょこ観に行くつもり
東京ではもっともっといろんな公演があるだろうけど、関西はホントに少ないなー(悲)
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by haru_co | 2009-11-08 23:10 | お芝居・ドラマ
「怪談・牡丹燈籠」を観る
新神戸オリエンタル劇場で、20日21日の両日
花組芝居の「怪談牡丹燈籠」を観劇しました。

牡丹燈籠は子供の頃に夏になるとテレビの怪談シリーズで見たような覚えが・・・
幽霊が出てきて、好きな人に会いたいために「お札をはがしてください」と嘆願するあれね
でも、これは本当は「仇討ち」の話しだったんですね

幼い頃に父は殺され、母も自分を置いて家を出て行った。
それ以外は何も知らない。「いつか仇を討とう」そう心に誓い武家奉公を始めた孝助。
主の飯島平左衛門は、その親思いの心根を褒め熱心に剣術を教えた。
しかし、孝助の父を殺したのは、他でもない平左衛門本人であった。
そのことを孝助はまだ知らない。「いつか討たれよう」そんな思いを胸に、
日々信頼を高めていく互いには気付かないまま・・・(チラシより)


親子・師弟の関係が聡明で、お互いの気持ちが読み取れ
長編の原作なのに、2時間半でとてもわかりやすく仕上げていた。
若返りのためか、どんどん新入生が増えていき、今回も年数の若い座員が
大きな役を、立派にやりこなしていたと思います

最初に、今回の敵の大元になった酔っぱらいに因縁をつけられる「藤助」を二瓶くんが演って
面白いキャスティングだな~と思ったけど、違和感はまったくなし!
その後、お峰に取り付かれた役の「お増」も見事だった!二瓶くんの今後が楽しみです^^
お露さんに仕えるお米さん役の磯村さんは、今回本当にはまってました
「からーん」「ころ-ん」

伴蔵役の小林大介くんは、「きっとよ♡ 」と言ってお国にほっぺにチュウされるも
「汗臭い^^」って言われ「フェロモンだよー」と言い返すところは、ホントにフェロモン出してる!
色っぽいわー^^台詞回しや、身のこなしなど、惚れ惚れとしてみてしまった^^
そのほっぺに残る口紅のあとにまでジェラシー感じるわ^^
今回も小林大介氏はストライクのど真ん中です!
(「ザ隅田川」の公演といい、時代劇ものも彼によく似合う^^)

土曜日の夜公演では、小林くんのまん前の席だったので、目が合ってしまったよー
(良くこんなこというファンが多いけど、私はホントに合いましから^^)
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こんなかっこいい人だったら、3日夜なべをしてもお酒3合飲ませてあげたい^^


たくさんの配役を、役者が何役もこなしていく。ホントに機用に・・・
ベテランの俳優さんは、それは貫録が出て、見ごたえがあるし、
神戸全3公演観れて、堪能しました!
落語の方の原作も気になるけど、このお芝居を観て十分だったのでいいや^^
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by haru_co | 2008-09-21 22:27 | お芝居・ドラマ